日本国内

甲府市

暮らし手が、まちを変えていく。空き物件見学会から始まる、山梨県甲府市の“リノベーションまちづくり”

都心から特急で90分の山梨県甲府市。武田信玄の生誕地として知られ、果樹栽培やワインなどの食、駅近の低山から上級者が挑む南アルプスの自然など、さまざまな魅力にあふれたまちです。2000年代前半は駅前市街地のシャッター化を中…

三豊市

人は動き続けて、変化するのが普通。ニュージーランドに暮らしていたOさんが、香川県三豊市へ移住して、地…

香川県三豊市は、夕陽と瀬戸内の海がつくる水鏡が人気の父母ヶ浜や紫雲出山の桜など、美しい自然や温暖な気候、海と山の食材に恵まれたまちです。また近年では、瀬戸内国際芸術祭を通じ、アートと自然を楽しめる場所として国内外でも知ら…

賀茂郡南伊豆町

関係人口をつくるために、観光をアップデートする。静岡県・南伊豆町の、観光を体験という視点で再編集した…

静岡県の伊豆半島最南端にある南伊豆町は、人口約8,000人のまち。日本の渚100選にも選ばれた弓ヶ浜海水浴場や温泉もあり、海や温泉好きが集まる観光地です。基幹産業が夏の観光業や農業であること、最寄り駅から車で20分かかる…

塩尻市

Webだけど、空中戦ではなく地上戦。地域のリアルな課題を学生と一緒に解決へ導く、長野県塩尻市×信州大…

年に100名以上の学生インターンを受け入れるという長野県塩尻市は、県内の学生ともさまざまな形でインターンシップを進めています。 2018年10月から6カ月間行われた信州大学「地域ブランド実践ゼミ」とのシティプロモーション…

竹田市

人口約2万人の大分県竹田市に、ここ5年で200人以上が移住。地域おこし協力隊は40人超!移住担当・後…

大分県竹田市(たけたし)は、九州中部、ほぼど真ん中に位置する大分県南西部の山間のまち。作曲家の瀧廉太郎が「荒城の月」の構想を練った岡城(おかじょう)が知られる城下町でもあります。JR豊後竹田駅を中心に、城下町らしい古い町…

下川町

声をあげ続けなければ、伝え続けなければ、人は来ない。2018年度SMOUTアワードを受賞した北海道・…

北海道北部に位置し、約3,300人が暮らす下川町。小さなまちでありながら、独自の暮らしのスタイル「ワーク・ライフ・リンク」を掲げ、2018年には国から“SDGs未来都市”の選定を受け、まちづくりや移住定住の分野でも注目を…

海士町

島根県・海士町の“系譜”公開! 地域を元気に、面白くする人たちと、地域における関係資本のつくりかた

島根県の北に浮かぶ隠岐諸島、海士町は多くの移住者を受け入れているだけでなく、海士町でまちづくりを学んだ人たちが日本各地でその地域づくりにたずさわることで、さまざまな地域が元気になる原動力になっているようです。 今回は、そ…

花巻市

任期終了後の地域定着率75%! SMOUTを使って移住した岩手県花巻市の地域おこし協力隊、副業歓迎『…

移住・定住政策を積極的に進める岩手県花巻市。過去にはSMOUT移住研究所でも、その指揮を取る花巻市役所定住推進課 課長補佐の高橋信一郎さんへ、PR活動に込める想いなどを伺っています(「縄文土器の展示から、ぶどう農家のリデ…

小松島市

小松島市ってどこ?から始まる縁を大切に。移住交流支援センターの岸村憲作さんに聞く「競争をしない」移住…

徳島県小松島市を知っていますか?徳島県徳島市の隣にある、かつては海上交通の要衝として栄えた、漁業と農業のまちです。 その中心部にある、国登録有形文化財「大正館」に昨年、移住交流支援センターがオープンしました。多くの地方都…

富士見町

移住定住施策は最前線、でも普通の暮らしがベースの田舎まち。二拠点の新しい働き方を提唱する、長野県・富…

特急あずさで東京から約2時間15分。八ヶ岳の麓にある長野県諏訪郡富士見町は、古くから結核病患者の療養地として知られるほど空気が澄み、ペンションや別荘地も多く、週末には山好きが集まるまちです。一方、2014年には「富士見町…