2019年6月

移住研究所

開始から10年。地域おこし協力隊数は年5300人、地方への定着率は6割に。活用次第で地域力に差が出始…

こんにちは、ライターの甲斐かおりです。今回取り上げるのは「地域おこし協力隊」。今や地方移住を希望する人の入り口として欠かせない制度になっています。 ただし、制度設計の自由度が高く、各自治体によって大きな違いがあることから…

竹田市

人口約2万人の大分県竹田市に、ここ5年で200人以上が移住。地域おこし協力隊は40人超!移住担当・後…

大分県竹田市(たけたし)は、九州中部、ほぼど真ん中に位置する大分県南西部の山間のまち。作曲家の瀧廉太郎が「荒城の月」の構想を練った岡城(おかじょう)が知られる城下町でもあります。JR豊後竹田駅を中心に、城下町らしい古い町…

移住研究所

地域の現場に根ざした地方創生の実践と研究開発を。SFCと地域連携による地方創生推進プログラム「地域お…

「地域おこし研究員」制度をご存じでしょうか。「地域おこし協力隊」に似ていますが、こちらは慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の大学院政策・メディア研究科に設置された「社会イノベータコース」と、全国各地の11の自治体・…

移住研究所

新任移住担当者向け!「移住・定住のための地域系サービスカオスマップ」から読み解く移住のいま 第1回〜…

地域に関わるサービスは近年増加傾向にあり、移住研究所では2018年末に「移住・定住のための地域系サービスカオスマップ」を公開しました。 今年度から新しく「移住」や「地域」に関連する仕事を担当しはじめたみなさんへ向けて、カ…