2/12(火)「カヤックLiving & 風と土と 共催イベント 海士町資本主義 × 鎌倉資本主義」を都内で開催致します

カヤックLiving & 風と土と 共催(リアルSMOUT 番外編)
海士町資本主義 × 鎌倉資本主義
〜街づくりに参加したい人集合!地域資本主義と考える地域の魅力づくり〜

リアルSMOUTは、ローカルで暮らすことに興味がある人と、地域の人が出会い、交流するためのリアルイベントです。(もしかしたらその場でスカウトされることもあるかも!?)
今回は「地域資本主義」をテーマにして、地域が持つ資本とはなんなのかを島根県海士町(あまちょう)から、実際に地域でビジネスを展開するキーパーソンを招いてトークセッションをしていただきます。

地域資本から生み出されるインカムゲイン(資産を保有することで受け取ることができる収入)が、海士町と鎌倉でどのような違いがあり、これからどんなものが資産になりうるのか。
資本主義というフィルターを通すことで見える、スローライフだけではない、地方の魅力と街づくりの可能性を登壇者と参加者が一緒になって考えるイベントになります。

プログラム

  1. パネルディスカッション「鎌倉資本主義 × 海士町資本主義」
  2. ブレスト
    登壇者、参加者全員をチーム分けします。
  3. 交流会

※ほか、追加プログラムがある場合随時追加いたします。

概要

募集人数・条件

定員40名(予定)
誰でも参加OK!特に下記のような方におすすめです。

  • 島ぐらしに興味がある方
  • 鎌倉移住を考えている方
  • 海士町に行ったことはないけど、移住で有名らしいと記事を読んだことがある方
  • 地域資本主義に興味がある方

※「海士町」の読み方がわからない方、歓迎します※

登壇予定

株式会社風と土と 代表:阿部 裕志さん
1978 年愛媛県生まれ。2008年海士町に移住、起業。島の魅力を高める地域づくり事業、島外の企業や自治体、大学の研修を海士町で行う人材育成事業、島産品の販売や海士町の魅力を発信するメディア事業を行う。田んぼ、素潜り漁、神楽などローカルな活動を実践しつつ、イギリス・シューマッハカレッジやドラッカースクール・セルフマネジメントなどのエッセンスを活用した研修プログラムづくり、JICAと提携し海士町とブータンとの交流づくりなど、グローバルな視点も取り入れながら、持続可能な未来を切り拓いている。著書「僕たちは島で、未来を見ることにした」(木楽舎)
面白法人カヤック 代表:柳澤大輔
1974年生まれ。1998年、学生時代の友人と共に面白法人カヤックを設立。オリジナリティあるWebサイト、アプリ等のコンテンツを発信する。また、「面白法人」というキャッチコピーのもと、ユニークな人事制度(サイコロ給、スマイル給、ぜんいん人事部)を発信。2014年に上場。地域活動として、2013年よりITの力で鎌倉を支援する「カマコン」をスタート。2017年より「鎌倉資本主義」を提唱する。
モデレーター:カヤックLIVING 代表:松原佳代
1979年生まれ。2005年に面白法人カヤックに入社。広報および企業ブランディングを担当する傍ら、アート、住宅関連のマッチングサービスの事業責任者をつとめる。2017年9月より、株式会社カヤックLivingの代表取締役を兼任。暮らし、住宅、移住をテーマとする事業を展開する。1歳、4歳の男子ふたりの子育て中。鎌倉在住。

日時

2019年2月12日(火)
18:30 開場
19:00 開演
21:00 終了 (※諸事情により変更になる可能性があります)

会場

〒108-0023
東京都港区芝浦3-15-4(google map)
シバウラハウス

アクセス:
JR 田町駅芝浦口より徒歩7分
都営三田線・浅草線 三田駅A4出口より徒歩10分

参加費用

2000円(税込)
※1ドリンク+軽食込み 軽食は海士町おにぎりをご用意!

運営者

主催:カヤックLiving、風と土と

2019年2月10日(日)〆切。
定員オーバーした場合は早期に〆切となる場合もございます。ご了承ください。

参考情報

海士町:「風と土と」の打ち合わせ風景


海士町:十日恵比寿祭り

鎌倉:「まちの保育園」

鎌倉:カヤックの古民家オフィス

『鎌倉資本主義』柳澤 大輔 著(プレジデント社)

2019年2月10日(日)〆切。
定員オーバーした場合は早期に〆切となる場合もございます。ご了承ください。

SMOUTユーザー限定記事、ただいま準備中!