SMOUTネット関係人口スコア年末スペシャル!2019年に登場した自治体に限定してみたら、こんな自治体がランクインしました!

移住スカウトサービス「SMOUT」では、インターネット上で各地域に関心を寄せたり、関わったりしている人を『ネット関係人口』と定義して独自のアルゴリズムで計算し、「SMOUTネット関係人口スコア」と名づけ、自治体ごとに算出しています。そして、スコアの高い順にランキングにし、1位から7位までを定期的に発表しています。

2019年12月1日のランキング速報はこちら

今回はSMOUTネット関係人口スコア年末スペシャルとして、2019年にSMOUTに登場(SMOUTでプロジェクトを公開した自治体)した自治体に絞り7位までのランキングを出してみました(2019年12月26日時点のスコア)!

いつもとは違う自治体が登場するので、ぜひ見てみてください!

第1位 北海道猿払村(スコア:72.1)

2019年に登場した自治体の中でもっともスコアが高かったのは、北海道の北端に位置する人口約2700の小さな村、猿払村(さるふつむら)です。

かつて日本一貧しい村と言われていた猿払村。そんな小さな村が近年、ホタテ工場の整備により、住民の平均所得が全国で5位以内になる村へと転身したのはご存知の方も多いかと思います。2019年の猿払村はホタテ産業だけでなく、「エサヌカ線」と呼ばれる全長16kmの村道の空撮映像が反響を呼ぶなど、インターネット上でも話題となりました。

SMOUTでは、猿払村の美しい自然を写真や映像に残すカメラマン地域おこし協力隊募集のプロジェクトが話題になりました。

カメラマン募集のプロジェクトはこちら

第2位 兵庫県豊岡市(スコア:71.9)

豊岡市(とよおかし)は、一度は絶滅したコウノトリの野生復帰を目指すという世界にも例がない取り組みに挑戦し、世界の人々から尊敬されるまちづくりを目指しています。市のコンセプトでは「小さな世界都市‐Local&Global City‐(ローカル アンド グローバルシティ)」を掲げています。

SMOUTでは、地球に住む人なら誰もが応募対象である「地球人採用」をキャッチコピーとしたプロジェクトを公開しました。SMOUT史上最多人数となる14職種18名の地域おこし協力隊を一気に募集しています。

豊岡市のプロジェクトはこちら

第3位 岡山県真庭市(スコア:70.3)

真庭市(まにわし)は、藻谷浩介著の「里山資本主義」の舞台となったまちでもあり、現在でも地域の森林資源を活用したバイオマス発電所があります。

SMOUTでは「【集え!】月イチ、囲炉裏を囲んで村民体験『星ノシタノ&村民食堂』」や「【6/30開催】童心に戻って田んぼで泥遊びしませんか?」など、観光以上定住未満の気軽に参加できるプロジェクトを21件公開しました。公開したプロジェクトの合計「興味ある」数は439件にのぼるなど、注目を集めました。

真庭市のプロジェクトはこちら

第4位 香川県直島町(スコア:69.5)

瀬戸内海に浮かぶ直島諸島の島々で構成される直島町(なおしまちょう)。今年は3年に1度の瀬戸内国際芸術祭が開催され、人口約3000人の島々に30万人の観光客が集まるなど、盛り上がった1年でした。

SMOUTでも直島町のプロジェクトは人気で、1つのプロジェクトでSMOUT史上最多の「興味ある」数を集めました。

そんな直島町の魅力を探るためにSMOUT移住研究所では、直島町で活動するComuni代表の山下幸紀さんの取材をしました!

第5位 岡山県新庄村(スコア:66.9)

人口約940人の新庄村(しんじょうそん)は、今年「日本一美しい村から新しい働き方、生き方を考える」をテーマに、「Local Work Design Lab」という学び、実践するスキームを作りました。ポートフォリオワーカーやギグワーカーなど新しい働き方を実践している人から学ぶ座学編を都市部で開催し、実際に地域の暮らしを体験するフィールドワーク編を新庄村にて開催しています。

新庄村のプロジェクトはこちら

ちなみに、第6位は福岡県糸島市(スコア:66.9)、第7位は宮崎県高千穂町(スコア:66.4)でした。どちらもSMOUTで面白い取り組みをしているのでぜひ見てみてください!

2020年はどんな自治体がSMOUTに登場するのでしょうか。ぜひSMOUTに登録してみてください!

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