移住促進・成功への道

下川町

声をあげ続けなければ、伝え続けなければ、人は来ない。2018年度SMOUTアワードを受賞した北海道・…

北海道北部に位置し、約3,300人が暮らす下川町。小さなまちでありながら、独自の暮らしのスタイル「ワーク・ライフ・リンク」を掲げ、2018年には国から“SDGs未来都市”の選定を受け、まちづくりや移住定住の分野でも注目を…

海士町

島根県・海士町の“系譜”公開! 地域を元気に、面白くする人たちと、地域における関係資本のつくりかた

島根県の北に浮かぶ隠岐諸島、海士町は多くの移住者を受け入れているだけでなく、海士町でまちづくりを学んだ人たちが日本各地でその地域づくりにたずさわることで、さまざまな地域が元気になる原動力になっているようです。 今回は、そ…

移住研究所

移住交流、距離はどこまで超えられるか? アスノオト代表・信岡良亮さんと考える、地域の可能性

2019年4月4日、東京・神田の食べられるミュージアム「風土はfoodから」にて、島根県海士町のイベント「島の大使館 トークセッション!」が開催されました。2回目となる今回は、株式会社カヤックLiving代表の松原佳代さ…

移住研究所

「地域が持つ資本」って何? 島根県・海士町と神奈川県・鎌倉から見えてくる、地方の魅力とまちづくりの可…

いま「地域資本主義」に注目が集まっています。都市に暮らす人が移住したり、多拠点生活などで地方に拠点を持つことが当たり前になりつつある中で、地域の経済循環はどう変わっていくべきなのかが考えられているのです。 昔ながらの生活…

花巻市

任期終了後の地域定着率75%! SMOUTを使って移住した岩手県花巻市の地域おこし協力隊、副業歓迎『…

移住・定住政策を積極的に進める岩手県花巻市。過去にはSMOUT移住研究所でも、その指揮を取る花巻市役所定住推進課 課長補佐の高橋信一郎さんへ、PR活動に込める想いなどを伺っています(「縄文土器の展示から、ぶどう農家のリデ…

小松島市

小松島市ってどこ?から始まる縁を大切に。移住交流支援センターの岸村憲作さんに聞く「競争をしない」移住…

徳島県小松島市を知っていますか?徳島県徳島市の隣にある、かつては海上交通の要衝として栄えた、漁業と農業のまちです。 その中心部にある、国登録有形文化財「大正館」に昨年、移住交流支援センターがオープンしました。多くの地方都…

富士見町

移住定住施策は最前線、でも普通の暮らしがベースの田舎まち。二拠点の新しい働き方を提唱する、長野県・富…

特急あずさで東京から約2時間15分。八ヶ岳の麓にある長野県諏訪郡富士見町は、古くから結核病患者の療養地として知られるほど空気が澄み、ペンションや別荘地も多く、週末には山好きが集まるまちです。一方、2014年には「富士見町…

宇部市

地元と移住者コミュニティを「食」でつなぐ、山口県宇部市の地域おこし協力隊員・八代谷寿子さんの「起業プ…

本州の最西端に位置し、三方を海に囲まれている山口県。江戸時代までは、毛利家が藩主を務めた長州藩であり、時代劇には必ずと言っていいほど登場する土地でもあります。 「宇部市は、山口県内ならだいたい1時間ちょっとでアクセスでき…

小布施町

長野・小布施にひとたび足を運べば、誰もが虜になってまた訪れる!? まちづくりが人を呼ぶ、「巻き込み力…

長野県北部、千曲川の東に位置する小布施町。山々に囲まれた豊かな自然のもと果樹農業を中心に栄えてきました。江戸時代には葛飾北斎をはじめ、江戸や京都から文人が多く集った場所でもあります。 40年前から独自のまちづくりを開始し…

鹿角市

人口3万人の鹿角市に、3年で100人以上が移住、しかも8割は子育て世代! 秋田県鹿角市が困ったときに…

最近、地域活性化の文脈の中で語られることが多い「関係人口」。最近しばしば聞く言葉ですが、その定義はみなさんご存知でしょうか?住民でもないし、ただの旅行者でもない人たち、それって一体どんな人たちなのでしょうか。 秋田県北部…