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玉野市

瀬戸内の “関係案内人” 山下幸紀さんに聞く、関係人口を生む「場」のつくりかた

アート観賞の旅ができると注目を集める瀬戸内地方。観光客向けのお店もたくさん存在しますが、観光以上の関係をつくる場を探すとなるとじつは難しいものです。 今回紹介するのは、瀬戸内の直島、豊島(てしま)、宇野に4店舗を構え、国…

移住研究所

自分たちの手で、地方の自治を取り戻す。“人材輩出島”島根県・海士町「ないものはないラボ」が実践する、…

人口約2,200人、島根県の離島に位置する海士町。少子高齢化が進む過疎のまちを独自施策で復興したまちづくりの成功地であることは、みなさんもよくご存じでしょう。その手法を学びに多くの人が訪れ、卒業した人々が各地で活動する様…

小坂町

まちの資源を見極めて、つくり、育てる。秋田県・小坂町に学ぶ、長期的展望にたったまちづくり

岩手県盛岡市から車で1時間半ほど走ると、十和田湖の畔にある小さなまちに着きます。現在は人口約5,000人、秋田県の北東に位置する小坂町です。明治時代には鉱山町として栄えたものの、昭和後期の鉱山の閉山により人口や経済の面で…

移住研究所

必要なのは「観光」案内所ではなく、「関係」案内所。ソトコト編集長・指出一正さんに聞く「関係人口」のゆ…

移住スカウトサービス「SMOUT」では、インターネット上で各地域に関心を寄せたり、関わったりしている人を『ネット関係人口』と定義しています。また、ネット上で関わる人たちを独自のアルゴリズムで計算して「SMOUTネット関係…

移住研究所

「関係人口」の先にあるのは、にぎやかな過疎がつくる都市農村共生社会。明治大学・小田切徳美先生に聞く、…

地域と地域に関わりたい人をつなぐ移住スカウトサービス「SMOUT」は、サービス運営を通じて、「関係人口」についていつも考えてきましたが、その定義はあいまいなもの。 そこで「関係人口」論の第一人者、明治大学学農学部教授の小…

移住研究所

開始から10年。地域おこし協力隊数は年5300人、地方への定着率は6割に。活用次第で地域力に差が出始…

こんにちは、ライターの甲斐かおりです。今回取り上げるのは「地域おこし協力隊」。今や地方移住を希望する人の入り口として欠かせない制度になっています。 ただし、制度設計の自由度が高く、各自治体によって大きな違いがあることから…

竹田市

人口約2万人の大分県竹田市に、ここ5年で200人以上が移住。地域おこし協力隊は40人超!移住担当・後…

大分県竹田市(たけたし)は、九州中部、ほぼど真ん中に位置する大分県南西部の山間のまち。作曲家の瀧廉太郎が「荒城の月」の構想を練った岡城(おかじょう)が知られる城下町でもあります。JR豊後竹田駅を中心に、城下町らしい古い町…

海士町

島根県・海士町の“系譜”公開! 地域を元気に、面白くする人たちと、地域における関係資本のつくりかた

島根県の北に浮かぶ隠岐諸島、海士町は多くの移住者を受け入れているだけでなく、海士町でまちづくりを学んだ人たちが日本各地でその地域づくりにたずさわることで、さまざまな地域が元気になる原動力になっているようです。 今回は、そ…

小布施町

長野・小布施にひとたび足を運べば、誰もが虜になってまた訪れる!? まちづくりが人を呼ぶ、「巻き込み力…

長野県北部、千曲川の東に位置する小布施町。山々に囲まれた豊かな自然のもと果樹農業を中心に栄えてきました。江戸時代には葛飾北斎をはじめ、江戸や京都から文人が多く集った場所でもあります。 40年前から独自のまちづくりを開始し…

坂井市

会社員の私が、インスタグラムで福井県・三国の魅力を発信する理由って? 祭りを発信する職員への応募から…

普段は都内で会社員として働きながら、日本各地のまちや自然を撮影する写真家として活動する林田真季さん。彼女は今年の夏、福井県坂井市を訪れ、三国のお祭り“三国湊 帯のまち流し”を紹介するインスタグラマーとして活動をしました。…