2018年度 SMOUTアワード発表! 移住にやさしい地域がわかるかも!?

地域の人と地域に行きたい人をつなぐ移住スカウトサービス「SMOUT」では、地域で活躍する団体や個人のみなさんが140組以上、活動しています。

2018年6月(リリース月)から2019年3月までのSMOUTでの地域のみなさんの活動を振り返り、SMOUTアワードを発表することにしました!

(集計期間:2018/06/04〜2019/03/20)

2018年度 SMOUTアワード発表!

★グランプリ 北海道 下川町

グランプリは、ネット関係人口スコアランキングも1位(2019年3月末日現在)の下川町。まちの資産や資本を多角的に伝えるプロジェクト、ツアーを継続的に発信し、下川町に興味をもつユーザーを着実に増やし続けました。

★準グランプリ 岩手県 花巻市

副業歓迎のぶどう農家後継者という地域おこし協力隊募集をはじめとるする、ユニークな募集を複数展開しました。SMOUT初となる、オンラインの地域おこし協力隊説明会にチャレンジし、そこからの応募者獲得、2名の採用という確実な実績を残しました。

★クリエイティブプロジェクト賞 団体  長野県 塩尻市

塩尻市と信州大学「地域ブランド実践ゼミ」によるシティプロモーション共同研究として、SMOUTを活用。立ち上げのアドバイス募集と観光、子育て、放課後の学びなどの分野でプロジェクトを掲載しました。プロジェクトの掲載にあたってターゲットを絞り、プランを練り、まとめ、掲載してからはユーザーとのコミュニケーションを図るなど、ゼミ名にふさわしい、まさに“実践”の場となりました。

★クリエイティブプロジェクト賞 個人 たつみかずきさん(長野県 大町市)

「求む!ほっといても勝手にやってくれる人!【家もコネも仕組みも。あるものは全部シェアするよ!】」。このプロジェクトのタイトルに、なんとなくクリックしてしまったという人も多いのではないでしょうか。ゆるさと正直さ、それから親しみやすさ。美しい北アルプス山麓の写真も合わせて、今っぽさ満載のこのプロジェクトからは、すぐに大町市への移住者が決まりました。

長野県大町市に移住した人の記事はこちら >>

★ベストコミュニケーション賞 上田純子さん(福井県 坂井市)

「自治体がスカウトメッセージを送り移住希望者に足を運んでもらう」というSMOUTの新しいコミュニケーション手法に、いち早く積極的に取り組み、「興味ある」とアクションしてくれたユーザーに対し、メッセージ数、返信率ともに全地域ユーザーの中で最も多く活動をされました。リリースからわずか3ヶ月間のうちに多くの関係人口を創出しました!

福井県坂井市の「インスタグラマー募集」プロジェクトに応募した人の記事はこちら >

★地域おこし協力隊採用グランプリ 高知県 馬路村

たくさんの地域おこし協力隊の募集がSMOUTでおこなわれましたが、その中でいちばん人気を集めたのが馬路村(うまじむら)でした。人口わずか900人の小さな村に移住した地域おこし協力隊の先輩となる飯田明里さんによる募集です。飯田さん自身の言葉で発信される情報は村をイメージしやすく、こんな先輩がいるなら移住するのも安心だと思った方も多かったことでしょう。経過レポートには役場の方が登場したり、募集開始から終了までの密なコミュニケーションにも注目したい募集となりました。

★2018年度ネット関係人口ランキングTOP賞 北海道 下川町

インターネット上で地域に関心を寄せている人をスコア化しているSMOUTのネット関係人口スコア。そのランキングで3月末現在第1位だったのが下川町です。FacebookなどのSNSでの発信も活発におこない、SMOUTにおけるオンラインの関係人口づくりにも成功しています。

★スカウト名人賞(最優秀ナンパ師賞) misaki Tachibanaさん / タチバナユミコさん(北海道 下川町)

スカウト名人賞に輝いたのは、下川町のmisaki Tachibanaと、同じく下川町のタチバナユミコさん。misaki Tachibanaさんは自身も移住者で、地域おこし協力隊として外からの視点を活かしているようです。おふたりはスカウトの量のみならず、ひとりひとり丁寧なコミュニケーションを積み上げて、下川町に足を運ぶユーザーを増やし、その中から下川町での起業希望者も現れるなど、着実な成果をつかみました。

★ベストPR賞 北海道 下川町

まずは、下川町のページhttps://smout.jp/areas/111)を見てください。ここに並ぶ18個のプロジェクトには、ツアー、地域おこし協力隊の募集、ゲストハウスなどいろいろなものがありますが、ぼんやり見ているだけでも、下川町がどんな街なのか、どんな魅力があるのか、が見えてきませんか?バイオマス、林業、SDGs……。冬は極寒の様子が、夏は新緑の森の様子が。継続的にプロジェクトを発信し続けることで下川町の魅力を多くの人に知らせ、なんか気になるまちにして、そして行きたいまちに変えていく。そんなPRに取り組んだ、プロジェクト数最多の下川町がベストPR賞です。

★オンラインLIVE賞 神奈川県 小田原市

オンライン移住説明会の「LIVE!SMOUT」において、全6回のエントリーの中、最も多くの視聴者を獲得!首都圏に通勤できる移住地をテーマに、どんな暮らしができるか、小田原の魅力を実際に移住した3名に話していただきました。小田原市は、オダワラボなどオウンドメディアでの情報発信や動画配信などにも取り組んでいます。

 

そして、SMOUTには移住や訪問を報告する機能がありますが、その集計結果からの賞を4つ用意しました。

★2018年度いちばん訪問があった地域賞 北海道 下川町

★2018年度いちばん訪問があったプロジェクト賞 長野県 塩尻市

★2018年度いちばん移住報告が多かった地域賞 北海道 下川町

★2018年度いちばん移住報告が多かったプロジェクト賞 宮崎県 椎葉村

いかがでしたでしょうか?2019年度、移住を考えているみなさんの移住地選びの参考になればと思います。

また、移住促進をしている地域のみなさんも、他の地域の活動を覗いてみてくださいね!

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