スマウトで地域とつながった人たち

ミントが苦手な私が「薄荷陳列所」所長に?!移住で忙しさはプラマイゼロでも充実度100%になった理由とは

作成者: 軍司 奈水|2026/04/08

インタビュー

ありがとうございました!

 

編集メモ

今回取材を通じてとくに印象に残ったのは、「行動のタイミングを逃さない」という姿勢でした。尾道への一人旅、面接前の現地訪問、副業へのチャレンジ、そして現地で出会った人との結婚!

それぞれの場面で、状況に背中を押されながらもすぐに動いたことが、次の出会いと機会につながっていたように感じます。

また、知らない土地でのコミュニケーションに苦労しながらも、協力隊OBOGから得た学びにより「相手を変えるより自分が変わる」ことの重要性に気づいたというお話には、協力隊を考えている人へのリアルなヒントが詰まっています。

協力隊に興味があるけど不安…という人は、相談できる仲間が多そうな地域を選ぶ、という方法もあるかもしれません。

持ち前の探究心や粘り強さも発揮し、2種類しかなかった倉敷薄荷の商品もバームや飴など多方面に展開させることに成功した宮崎さん。協力隊卒業後のチャレンジも応援したいですね!

倉敷・岡山での移住・協力隊を検討している方は、ぜひ関連情報もご覧ください。