スマウトで地域とつながった人たち

都会の1Kから、山が見える2LDKへ。1年かけて見つけた自分らしい心地よい暮らしのかたち

作成者: 吉野里実|2026/04/02

インタビュー

ありがとうございました!

編集メモ

都会での多忙な日々に疑問を感じたとき、長畑さんは1年という時間をかけて自分の足で全国を巡ってみるという方法を選びました。

各地を歩き、そのまちに住む人との対話から新しいつながりを得ることを繰り返したからこそ、琴平という場所にたどり着けたのだと感じます。

また、移住後の暮らしにおいても、住環境を含めた「自分の心地よさ」を整理する時間を意識的に持たれている点が非常に印象的でした 。

広い部屋から見える山々を眺め、コーヒーを淹れる。そんな「余白」の時間を大切にすることで、自分らしい生き方を常にアップデートし続けています 。

「自分が何を大切にしてどう暮らしていきたいのか」という問いは、日々忙しさの中でつい後回しにしてしまいがち。でも、思い切って一度立ち止まり、自分に必要な要素を丁寧に集めていくことが、後悔のない選択への一番の近道なのかもしれません。