ありがとうございました!
取材してみて一番印象に残ったのは、なんと言ってもぱずーさんのキャラクター性と行動のスピード感!
「この募集、自分にピッタリかも」と思ってすぐ試しに訪問してみたことからスタートし、現地の人や仲間を巻き込んで楽しみながらやりたいことを実現していく姿に、私もワクワクしてしまいました。
「(地域での暮らしは)ストレス値がありえないほど下がります。1/30くらい。」と笑って話してくれたぱずーさん。ストレスを感じない=自分が自然体で過ごせる、自分に合った環境に出会えたのは、山田さんがおっしゃっていた「価値観でつながる」地域との関係性作りを自然と体現した結果ではないでしょうか。
豊かな体験を提供してくれるだけでなく、現地の資源や人を活かしたチャレンジを応援してくれる地域は、三豊市をはじめ他にもたくさんあります。気になった方はぜひスマウトで探してみてくださいね。
宿泊施設のお手伝いをする代わりに滞在費が無料になる仕組みのこと。ワーキングホリデーの文化から広まった言葉です。
香川県三豊市 箱(はこ)地区にある宿「たまて」では、フリアコを取り入れたプロジェクトをスマウトで何度か公開しており、そのたびに様々な年代のユーザーが参加しています。
ぱずーさんが所属するクリエイターチーム「革靴」が「たまて」と共同で2024年夏に開催したアートイベント。廃校の小学校を会場に浦島太郎をモチーフにした作品を公募・展示し、港でのライブペイントも同時開催しました。
学生が挑戦的な活動を行う際に給付される奨学金制度「学生チャレンジ奨学金」を活用し、ぱずーさんはイベント開催費用を調達しました。大学等の場合、学生課に相談するとこういった支援について案内してもらえることもあるようです。
(取材担当:ぐんじ)