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“日本三大秘境”の宮崎県椎葉村が今、なぜ「一周まわって最先端」なのか?【カヤックLivingモバイルサテライトオフィス/暮らしと仕事の体験記】 椎葉村

“日本三大秘境”の宮崎県椎葉村が今、なぜ「一周まわって最先端」なのか?【カヤックLivingモバイルサテライトオフィス/暮らしと仕事の体験記】

九州山地のど真ん中に位置する、宮崎県東臼杵郡椎葉村(しいばそん)。人口は約2,580人、広大な面積の約96%が森林という緑豊かな村は日本三大秘境の一つとして、また日本で唯一、伝統的な焼畑農法を守り続けている村として知られています。

【体験レポ】海も山も、通勤も。東京から新幹線で約30分、”小田原暮らし“を体験してみた 小田原市

【体験レポ】海も山も、通勤も。東京から新幹線で約30分、”小田原暮らし“を体験してみた

※ この記事は、小田原市の移住体験として、金子貴子さんに寄稿いただきました。

【体験レポ】1ヶ月の滞在って長い?短い? ワーキングママ+娘3人が1ヶ月間、長野県飯綱町に移住! 飯綱町

【体験レポ】1ヶ月の滞在って長い?短い? ワーキングママ+娘3人が1ヶ月間、長野県飯綱町に移住!

ノマド生活やLiving Anywhereという言葉はあれ、子ども連れではなかなかハードルが高いもの。でも「1ヶ月ならなんとかなるかも」と新たな移住の形に挑戦した人がいます。千葉県在住のプロジェクトマネージャー小松紫穗里さん。2018年10月に、パパと離れて長野県飯綱町で母娘4人の「1ヶ月間ショートステイ型二拠点生活」を行いました。「いろんな地方に行って働いたり学んだりする、という考え方もあると伝えたかった」と語る小松さんに、実現に至った背景や実際に過ごしての感想を伺いました。

SMOUTをきっかけに長野県大町市に移住者が! LODECたつみかずきさんの丁寧な移住者フォローの極意 大町市

SMOUTをきっかけに長野県大町市に移住者が! LODECたつみかずきさんの丁寧な移住者フォローの極意

2018年10月、以前に取材した長野県大町市、LODEC Japan合同会社のたつみかずきさんから「SMOUTでの募集記事をきっかけに、女の子が移住してきました!」と連絡をいただきました。たつみさんが募集記事を投稿してから、わずか数ヶ月でのスピード決定。いったいどんな人なんだろう?たつみさんはどんなふうにスカウトしたの?その極意を伺うべく、再び大町市へと向かいました。

会社員の私が、インスタグラムで福井県・三国の魅力を発信する理由って? 祭りを発信する職員への応募から始まった、地域との関係づくり 坂井市

会社員の私が、インスタグラムで福井県・三国の魅力を発信する理由って? 祭りを発信する職員への応募から始まった、地域との関係づくり

普段は都内で会社員として働きながら、日本各地のまちや自然を撮影する写真家として活動する林田真季さん。彼女は今年の夏、福井県坂井市を訪れ、三国のお祭り“三国湊 帯のまち流し”を紹介するインスタグラマーとして活動をしました。きっかけは、移住スカウトサービス「SMOUT」に福井県坂井市が掲載した「世界に三国の魅力を発信してくれるインスタグラマー募集」。

環境負荷の少ない野菜づくりを支え、農業のあり方を変えていく。 京都「坂ノ途中」代表・小野邦彦さんが目指す、持続可能な社会のかたち。 京都府

環境負荷の少ない野菜づくりを支え、農業のあり方を変えていく。 京都「坂ノ途中」代表・小野邦彦さんが目指す、持続可能な社会のかたち。

株式会社坂ノ途中は、京都を拠点に「環境負荷の小さい農業を営む人を増やすこと」に取り組む企業です。コンセプトは「百年先も続く、農業を」。 「今さえ良ければ」と、コストを削減して収穫量を増やそうとすると、農家は化学肥料や農薬に依存することになります。しかし、肥料に頼りすぎると野菜は生物としての強さを失います。そこで、殺虫剤や除草剤などの農薬を撒くと、土に栄養を与える微生物もいなくなり、土が痩せて野菜が育たなくなるので、また肥料を使って……という悪循環がつづくと、いつかは野菜が育たない土地になってしまいかねません。

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