竹田市

人口約2万人の大分県竹田市に、ここ5年で200人以上が移住。地域おこし協力隊は40人超!移住担当・後…

大分県竹田市(たけたし)は、九州中部、ほぼど真ん中に位置する大分県南西部の山間のまち。作曲家の瀧廉太郎が「荒城の月」の構想を練った岡城(おかじょう)が知られる城下町でもあります。JR豊後竹田駅を中心に、城下町らしい古い町…

移住研究所

地域の現場に根ざした地方創生の実践と研究開発を。SFCと地域連携による地方創生推進プログラム「地域お…

「地域おこし研究員」制度をご存じでしょうか。「地域おこし協力隊」に似ていますが、こちらは慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の大学院政策・メディア研究科に設置された「社会イノベータコース」と、全国各地の11の自治体・…

移住研究所

新任移住担当者向け!「移住・定住のための地域系サービスカオスマップ」から読み解く移住のいま 第1回〜…

地域に関わるサービスは近年増加傾向にあり、移住研究所では2018年末に「移住・定住のための地域系サービスカオスマップ」を公開しました。 今年度から新しく「移住」や「地域」に関連する仕事を担当しはじめたみなさんへ向けて、カ…

下川町

声をあげ続けなければ、伝え続けなければ、人は来ない。2018年度SMOUTアワードを受賞した北海道・…

北海道北部に位置し、約3,300人が暮らす下川町。小さなまちでありながら、独自の暮らしのスタイル「ワーク・ライフ・リンク」を掲げ、2018年には国から“SDGs未来都市”の選定を受け、まちづくりや移住定住の分野でも注目を…

海士町

島根県・海士町の“系譜”公開! 地域を元気に、面白くする人たちと、地域における関係資本のつくりかた

島根県の北に浮かぶ隠岐諸島、海士町は多くの移住者を受け入れているだけでなく、海士町でまちづくりを学んだ人たちが日本各地でその地域づくりにたずさわることで、さまざまな地域が元気になる原動力になっているようです。 今回は、そ…

移住研究所

移住交流、距離はどこまで超えられるか? アスノオト代表・信岡良亮さんと考える、地域の可能性

2019年4月4日、東京・神田の食べられるミュージアム「風土はfoodから」にて、島根県海士町のイベント「島の大使館 トークセッション!」が開催されました。2回目となる今回は、株式会社カヤックLiving代表の松原佳代さ…

移住研究所

「地域が持つ資本」って何? 島根県・海士町と神奈川県・鎌倉から見えてくる、地方の魅力とまちづくりの可…

いま「地域資本主義」に注目が集まっています。都市に暮らす人が移住したり、多拠点生活などで地方に拠点を持つことが当たり前になりつつある中で、地域の経済循環はどう変わっていくべきなのかが考えられているのです。 昔ながらの生活…

花巻市

任期終了後の地域定着率75%! SMOUTを使って移住した岩手県花巻市の地域おこし協力隊、副業歓迎『…

移住・定住政策を積極的に進める岩手県花巻市。過去にはSMOUT移住研究所でも、その指揮を取る花巻市役所定住推進課 課長補佐の高橋信一郎さんへ、PR活動に込める想いなどを伺っています(「縄文土器の展示から、ぶどう農家のリデ…