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地域おこし協力隊には百人百様の「移住」がある。岩手県陸前高田市・高橋瞳さん/岐阜県 揖斐川町・泉野さん/新潟県三条市・夏川戸さん【地域おこし協力隊図鑑 #01】

地域おこし協力隊には百人百様の「移住」がある。岩手県陸前高田市・高橋瞳さん/岐阜県 揖斐川町・泉野さん/新潟県三条市・夏川戸さん【地域おこし協力隊図鑑 #01】 地域おこし協力隊図鑑

地域おこし協力隊には百人百様の「移住」がある。岩手県陸前高田市・高橋瞳さん/岐阜県 揖斐川町・泉野さん/新潟県三条市・夏川戸さん【地域おこし協力隊図鑑 #01】

日本全国で5,000人以上が活躍している地域おこし協力隊。そのひとりひとりがさまざまな思いや夢を持って地域と向き合っています。 そんな地域おこし協力隊になる大きな動機の一つが「移住」です。移住を決めたタイミングで、あるいは移住先を探す中で協力隊の仕事を知り、協力隊として赴任すると同時に移住する、それは地域おこし協力隊の主旨にもかなったあり方と言えます。

地域の人、必見!どう発信すれば、次に訪れる候補地にしてもらえるのか。現役のツアーガイドに聞く、オンラインでのまちの魅力の伝えかた 自治体向け

地域の人、必見!どう発信すれば、次に訪れる候補地にしてもらえるのか。現役のツアーガイドに聞く、オンラインでのまちの魅力の伝えかた

コロナ禍以降、地域へ遊びに来てほしいと気軽に伝えることすら難しい状況が続いていますが、少し視点を変えると、オンラインで地域情報を発信し、関係人口を捕まえる手法に可能性やニーズがあるとも考えられるのではないでしょうか。ただ、オンラインでまちをプロモーションするポイントや伝え方を知る機会は、現状ではなかなかありません。

お金で買えないしあわせがあふれるまちへ。ひと・まち・地球にうれしい体験を通じて地域とつながるアプリ「まちのコイン」 まちのコイン

お金で買えないしあわせがあふれるまちへ。ひと・まち・地球にうれしい体験を通じて地域とつながるアプリ「まちのコイン」

2020年にスタートした「まちのコイン」は、円を使わないコミュニティ通貨アプリ。地域の店舗や施設の個性あふれる「体験」を循環させ、地元のよさを再確認していく。そうした新たな視点に基づいた仕組みは実証実験の段階から高い評価を受け、2021年には12の地域で採用されるようになりました。

海も山も温泉も、子育ても!都心から新幹線で約30分、コロナ時代の移住先として人気の小田原市の住み心地は? 小田原市

海も山も温泉も、子育ても!都心から新幹線で約30分、コロナ時代の移住先として人気の小田原市の住み心地は?

都心から新幹線で約30分というアクセスの良さと、海も山もある自然環境、箱根など人気観光地にも近いなど、さまざまな理由で人気が高まっている神奈川県小田原市。リモートワークが当たり前になり、たまに都心のオフィスに出社するという働き方が増えると、さらに移住者の人気を集めるのではないでしょうか。

未来に負担のかかる選択肢をしない。12年連続でごみのリサイクル率日本一、鹿児島県・大崎町が見据える未来とは 自治体向け

未来に負担のかかる選択肢をしない。12年連続でごみのリサイクル率日本一、鹿児島県・大崎町が見据える未来とは

鹿児島空港から車で約1時間。鹿児島県の東南部にある大崎町は、12年連続でごみのリサイクル率が全国1位のまちとして知られています。

移住したい人ではなく、地域に興味のある人といかに出会えるか。オンライン移住イベント「みんなの移住フェス」で見えたこと 関係人口

移住したい人ではなく、地域に興味のある人といかに出会えるか。オンライン移住イベント「みんなの移住フェス」で見えたこと

2020年から始まったカヤック主催のオンライン移住イベント「みんなの移住フェス」。2回目となる今回は、5月29日のライブ動画配信と、同日から6月4日までのオンライン相談という2本立てで開催されました。用意されたコンテンツは、これまでのような移住検討層はもちろん最近地域に興味を持ち始めた層まで、幅広く参考となるものに。コロナ禍以降に発生した人の流れや趣向も活かした、新しいステップへと進んだイベントとなりました。

人、場、仕組み……。面白法人カヤック ちいき資本主義事業部 事業部長・中島みきに聞く、「関係人口」づくりに必要なこと 関係人口

人、場、仕組み……。面白法人カヤック ちいき資本主義事業部 事業部長・中島みきに聞く、「関係人口」づくりに必要なこと

この3月、国土交通省による「地域との関わりについてのアンケート」の結果が発表されました。生活圏や通勤圏ではない地域に、観光や帰省以外で定期的に訪れる層を示す「関係人口」。これまで明確な類型化はされてきませんでしたが、今回の調査により動機や行動内容などさまざまなデータが明らかになったのです。

移住とは、防災でありレジリエンスでもある。「移住×防災」をテーマに話してみた どすこい地域部屋

移住とは、防災でありレジリエンスでもある。「移住×防災」をテーマに話してみた

地震や台風に加え、火山噴火、豪雨、大雪……。私たちは日々、さまざまな自然災害にさらされているともいえます。いつ起きるかわからない災害に対策を講じておくことは、自治体の大きな業務のひとつです。

1年間で最も多く「ファボ」された人気移住地域を表彰する「SMOUT移住アワード2020」発表 自治体向け

1年間で最も多く「ファボ」された人気移住地域を表彰する「SMOUT移住アワード2020」発表

〜463地域から選ばれたのは、1位兵庫県豊岡市、2位長野県伊那市、3位山口県萩市〜

2日間のオンラインイベントで参加者8,000超。長野県「信州で暮らす、働くオンラインフェア」 移住促進-成功への道

2日間のオンラインイベントで参加者8,000超。長野県「信州で暮らす、働くオンラインフェア」

1月30日、31日、長野県初のオンライン大規模イベント「信州で暮らす、働くオンラインフェア」が行われました。長野県の“今”や移住体験談を伝えるライブ配信や長野県内27自治体・11団体の出展者と参加者が交流できるチャットルームなどさまざまなコンテンツが実施されました。コンテンツのひとつである個別移住相談には2日間で200件以上の相談が寄せられるなど、前例のないほどの盛況となりました。本イベントがどのような考えで実施されたのか。企画の裏話を、長野県と協業した株式会社カヤック名取良樹に話を聞きました。

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