移住事業をやっていたら、海外移住することになった話(移住のススメ!) オレゴン州ポートランド

移住事業をやっていたら、海外移住することになった話(移住のススメ!)

カヤックLiving代表になったのが2017年秋、2018年の6月には移住スカウトサービス「SMOUT」を立ち上げました。

SMOUTネット関係人口スコアランキング速報(2019/07/01) 移住研究所

SMOUTネット関係人口スコアランキング速報(2019/07/01)

移住スカウトサービス「SMOUT」では、インターネット上で各地域に関心を寄せたり、関わったりしている人を『ネット関係人口』と定義して、ネット上で関わる人たちを独自のアルゴリズムで計算し、「SMOUTネット関係人口スコア」と名づけ、地域ごとに算出しています。

開始から10年。地域おこし協力隊数は年5300人、地方への定着率は6割に。活用次第で地域力に差が出始めている 移住研究所

開始から10年。地域おこし協力隊数は年5300人、地方への定着率は6割に。活用次第で地域力に差が出始めている

こんにちは、ライターの甲斐かおりです。今回取り上げるのは「地域おこし協力隊」。今や地方移住を希望する人の入り口として欠かせない制度になっています。

人口約2万人の大分県竹田市に、ここ5年で200人以上が移住。地域おこし協力隊は40人超!移住担当・後藤雅人さんにその理由を聞きました 竹田市

人口約2万人の大分県竹田市に、ここ5年で200人以上が移住。地域おこし協力隊は40人超!移住担当・後藤雅人さんにその理由を聞きました

大分県竹田市(たけたし)は、九州中部、ほぼど真ん中に位置する大分県南西部の山間のまち。作曲家の瀧廉太郎が「荒城の月」の構想を練った岡城(おかじょう)が知られる城下町でもあります。JR豊後竹田駅を中心に、城下町らしい古い町並みと細い路地が残っていて風情があります。

地域の現場に根ざした地方創生の実践と研究開発を。SFCと地域連携による地方創生推進プログラム「地域おこし研究員」って? 移住研究所

地域の現場に根ざした地方創生の実践と研究開発を。SFCと地域連携による地方創生推進プログラム「地域おこし研究員」って?

「地域おこし研究員」制度をご存じでしょうか。「地域おこし協力隊」に似ていますが、こちらは慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の大学院政策・メディア研究科に設置された「社会イノベータコース」と、全国各地の11の自治体・団体が連携して取り組んでいるプログラムのこと。学生は「地域おこし研究員」として自治体・団体に任用されて地域に住み込みますが、SFCにも通ってみっちりと授業や課題などで鍛えられたり、現地でも遠隔の授業と指導を受け続けたりしながら、現場で実践と研究を行い、自ら成長しながら、地域を変える成果を実現していきます。

SMOUT 24時間オンライン移住相談室を振り返る! 移住研究所

SMOUT 24時間オンライン移住相談室を振り返る!

地域に行きたい人と地域の人とを繋ぐ移住スカウトサービス「SMOUT」は、6月4日(火)12:00から6月5日(水)12:00まで、「24時間オンライン移住相談室」を開催しました!

新任移住担当者向け!「移住・定住のための地域系サービスカオスマップ」から読み解く移住のいま 第1回〜地域のマッチングサービス編〜 移住研究所

新任移住担当者向け!「移住・定住のための地域系サービスカオスマップ」から読み解く移住のいま 第1回〜地域のマッチングサービス編〜

地域に関わるサービスは近年増加傾向にあり、移住研究所では2018年末に「移住・定住のための地域系サービスカオスマップ」を公開しました。

声をあげ続けなければ、伝え続けなければ、人は来ない。2018年度SMOUTアワードを受賞した北海道・下川町の、危機感からの関係人口づくり 下川町

声をあげ続けなければ、伝え続けなければ、人は来ない。2018年度SMOUTアワードを受賞した北海道・下川町の、危機感からの関係人口づくり

北海道北部に位置し、約3,300人が暮らす下川町。小さなまちでありながら、独自の暮らしのスタイル「ワーク・ライフ・リンク」を掲げ、2018年には国から“SDGs未来都市”の選定を受け、まちづくりや移住定住の分野でも注目を集めています。さらに先日発表された「2018年度SMOUTアワード」では、堂々のグランプリを受賞。そこで運用担当の下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部 タチバナユミコさんと広報 立花実咲さんに、移住・定住促進とSMOUTの活用について伺いました。

島根県・海士町の“系譜”公開! 地域を元気に、面白くする人たちと、地域における関係資本のつくりかた 海士町

島根県・海士町の“系譜”公開! 地域を元気に、面白くする人たちと、地域における関係資本のつくりかた

島根県の北に浮かぶ隠岐諸島、海士町は多くの移住者を受け入れているだけでなく、海士町でまちづくりを学んだ人たちが日本各地でその地域づくりにたずさわることで、さまざまな地域が元気になる原動力になっているようです。

移住交流、距離はどこまで超えられるか? アスノオト代表・信岡良亮さんと考える、地域の可能性 移住研究所

移住交流、距離はどこまで超えられるか? アスノオト代表・信岡良亮さんと考える、地域の可能性

2019年4月4日、東京・神田の食べられるミュージアム「風土はfoodから」にて、島根県海士町のイベント「島の大使館 トークセッション!」が開催されました。2回目となる今回は、株式会社カヤックLiving代表の松原佳代さんがゲスト。

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