SMOUTネット関係人口スコアランキング速報(2019/08/30) 移住研究所

SMOUTネット関係人口スコアランキング速報(2019/08/30)

移住スカウトサービス「SMOUT」では、インターネット上で各地域に関心を寄せたり、関わったりしている人を『ネット関係人口』と定義して、一例として以下のネット上で関わる人たちを独自のアルゴリズムで計算し、「SMOUTネット関係人口スコア」と名づけ、地域ごとに算出しています。

暮らし手が、まちを変えていく。空き物件見学会から始まる、山梨県甲府市の“リノベーションまちづくり” 甲府市

暮らし手が、まちを変えていく。空き物件見学会から始まる、山梨県甲府市の“リノベーションまちづくり”

都心から特急で90分の山梨県甲府市。武田信玄の生誕地として知られ、果樹栽培やワインなどの食、駅近の低山から上級者が挑む南アルプスの自然など、さまざまな魅力にあふれたまちです。2000年代前半は駅前市街地のシャッター化を中心に深刻なドーナツ化現象が進行していたものの、近年は少しずつ盛り返しの機運が感じられるように。これは、地道な活動を行ってきた先駆者を手本に育った若いUターン組や、自治体の中でも若い世代の動きの結果でもあります。そんな活動の一つが、LLCまちづくり甲府とゆたかな不動産が共同して行う「甲府まちなか空き物件見学会」です。

人は動き続けて、変化するのが普通。ニュージーランドに暮らしていたOさんが、香川県三豊市へ移住して、地域のひとになるまで 三豊市

人は動き続けて、変化するのが普通。ニュージーランドに暮らしていたOさんが、香川県三豊市へ移住して、地域のひとになるまで

香川県三豊市は、夕陽と瀬戸内の海がつくる水鏡が人気の父母ヶ浜や紫雲出山の桜など、美しい自然や温暖な気候、海と山の食材に恵まれたまちです。また近年では、瀬戸内国際芸術祭を通じ、アートと自然を楽しめる場所として国内外でも知られるように。

「関係人口」の先にあるのは、にぎやかな過疎がつくる都市農村共生社会。明治大学・小田切徳美先生に聞く、関係人口と未来の地域のありかた 移住研究所

「関係人口」の先にあるのは、にぎやかな過疎がつくる都市農村共生社会。明治大学・小田切徳美先生に聞く、関係人口と未来の地域のありかた

地域と地域に関わりたい人をつなぐ移住スカウトサービス「SMOUT」は、サービス運営を通じて、「関係人口」についていつも考えてきましたが、その定義はあいまいなもの。

関係人口をつくるために、観光をアップデートする。静岡県・南伊豆町の、観光を体験という視点で再編集した「南伊豆くらし図鑑」 賀茂郡南伊豆町

関係人口をつくるために、観光をアップデートする。静岡県・南伊豆町の、観光を体験という視点で再編集した「南伊豆くらし図鑑」

静岡県の伊豆半島最南端にある南伊豆町は、人口約8,000人のまち。日本の渚100選にも選ばれた弓ヶ浜海水浴場や温泉もあり、海や温泉好きが集まる観光地です。基幹産業が夏の観光業や農業であること、最寄り駅から車で20分かかることもあってか、少子高齢化や人口減少の問題があることも否めません。しかし南伊豆町では、今ある資源を活かしながら新たな層を呼び込もうとさまざまな施策が行われています。

Webだけど、空中戦ではなく地上戦。地域のリアルな課題を学生と一緒に解決へ導く、長野県塩尻市×信州大学・地域ブランド実践ゼミの「SMOUT」活用 塩尻市

Webだけど、空中戦ではなく地上戦。地域のリアルな課題を学生と一緒に解決へ導く、長野県塩尻市×信州大学・地域ブランド実践ゼミの「SMOUT」活用

年に100名以上の学生インターンを受け入れるという長野県塩尻市は、県内の学生ともさまざまな形でインターンシップを進めています。

移住事業をやっていたら、海外移住することになった話(移住のススメ!) オレゴン州ポートランド

移住事業をやっていたら、海外移住することになった話(移住のススメ!)

カヤックLiving代表になったのが2017年秋、2018年の6月には移住スカウトサービス「SMOUT」を立ち上げました。

SMOUTネット関係人口スコアランキング速報(2019/07/01) 移住研究所

SMOUTネット関係人口スコアランキング速報(2019/07/01)

移住スカウトサービス「SMOUT」では、インターネット上で各地域に関心を寄せたり、関わったりしている人を『ネット関係人口』と定義して、ネット上で関わる人たちを独自のアルゴリズムで計算し、「SMOUTネット関係人口スコア」と名づけ、地域ごとに算出しています。

開始から10年。地域おこし協力隊数は年5300人、地方への定着率は6割に。活用次第で地域力に差が出始めている 移住研究所

開始から10年。地域おこし協力隊数は年5300人、地方への定着率は6割に。活用次第で地域力に差が出始めている

こんにちは、ライターの甲斐かおりです。今回取り上げるのは「地域おこし協力隊」。今や地方移住を希望する人の入り口として欠かせない制度になっています。

人口約2万人の大分県竹田市に、ここ5年で200人以上が移住。地域おこし協力隊は40人超!移住担当・後藤雅人さんにその理由を聞きました 竹田市

人口約2万人の大分県竹田市に、ここ5年で200人以上が移住。地域おこし協力隊は40人超!移住担当・後藤雅人さんにその理由を聞きました

大分県竹田市(たけたし)は、九州中部、ほぼど真ん中に位置する大分県南西部の山間のまち。作曲家の瀧廉太郎が「荒城の月」の構想を練った岡城(おかじょう)が知られる城下町でもあります。JR豊後竹田駅を中心に、城下町らしい古い町並みと細い路地が残っていて風情があります。

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