移住促進 成功への道

人口3万人の鹿角市に、3年で100人以上が移住、しかも8割は子育て世代! 秋田県鹿角市が困ったときに助けてくれる家族「鹿角家」を募集するわけ 鹿角市

人口3万人の鹿角市に、3年で100人以上が移住、しかも8割は子育て世代! 秋田県鹿角市が困ったときに助けてくれる家族「鹿角家」を募集するわけ

最近、地域活性化の文脈の中で語られることが多い「関係人口」。最近しばしば聞く言葉ですが、その定義はみなさんご存知でしょうか?住民でもないし、ただの旅行者でもない人たち、それって一体どんな人たちなのでしょうか。

仕事に就くのではなく、地域につく。移住者と地元嫌いだった能登出身者が運営する「能登の人事部」 七尾市

仕事に就くのではなく、地域につく。移住者と地元嫌いだった能登出身者が運営する「能登の人事部」

移住を考えるときには、さまざまな要素を考慮して迷って迷って決断をすると思いますが、中でも重要な要素の一つが「仕事」ではないでしょうか。どんなに自然環境や教育環境に恵まれていても、その地域にいい仕事がなければ、移住を思い切ることは難しくなります。

縄文土器の展示から、ぶどう農家のリデザインへ。元・学芸員、岩手県花巻市の高橋信一郎さんが目指す“行政らしくない”PR手法 花巻市

縄文土器の展示から、ぶどう農家のリデザインへ。元・学芸員、岩手県花巻市の高橋信一郎さんが目指す“行政らしくない”PR手法

岩手県花巻市役所定住推進課で、課長補佐を務める高橋信一郎さん。2015年の着任から、移住定住、ふるさと納税、シティプロモーション、地域おこし協力隊の採用とマネジメント、婚活と市の地方創生関連事業を一手に引き受けてきました。各課のハブ的存在として市役所内の事業連携を進めるだけでなく、活動の独自性で県外からも注目を浴びる存在となっている高橋さん。現在取り組んでいるのが、冬の自動車問題に注目した「雪道体験移住ツアー」の立ち上げです。

人口減少に歯止めをかけたいのなら「モテる男になれ!」一般社団法人ソシオデザイン 大西正泰さんに聞く、地域における起業家教育の極意 上勝町

人口減少に歯止めをかけたいのなら「モテる男になれ!」一般社団法人ソシオデザイン 大西正泰さんに聞く、地域における起業家教育の極意

総務局統計局によると、人口減少社会「元年」は2011年。とりわけ、地方での人口減少はより加速度的に進んでいます。国は、人口の東京一極集中を是正するべく地方創生を進め、全国の自治体もまた移住・定住に向けたさまざまな取り組みを行っています。

まちづくりを経験したいなら、久米島へ! 移住者を支える「島ぐらしのコンシェルジュ」石坂達さんが考える、まちの未来のつくりかた 久米島町

まちづくりを経験したいなら、久米島へ! 移住者を支える「島ぐらしのコンシェルジュ」石坂達さんが考える、まちの未来のつくりかた

人口2,000人の島根県海士町でまちづくりを学んだ石坂逹(とおる)さんが、まちづくりの実践の場として選んだのは、人口8,000人の沖縄県久米島町。現在石坂さんは、島ぐらしコンシェルジュとして、まちと移住者をつなぐ仕事をしています。 どうして久米島を選んだのか、その背景や、久米島で暮らす日々の中で感じたこと、得たことを聞きました。 東京から海士町、そして久米島へ 海抜200メートルのバンタ(絶壁)から海を見下すことができる「比屋定バンタ」。久米島へは、沖縄本島から日に7便の飛行機が運航されている

移住のハードルが、どうしたら下がるのかを考え続けた。 「LODEC Japan合同会社」代表・たつみかずきさんが目指すのは、棲家も生業も自由に選択できる未来 大町市

移住のハードルが、どうしたら下がるのかを考え続けた。 「LODEC Japan合同会社」代表・たつみかずきさんが目指すのは、棲家も生業も自由に選択できる未来

「こんにちはー」「いらっしゃい!」 JR大糸線信濃本町駅からほど近い、長野県大町市の商店街。アーケードから少し入り「林屋旅館」の扉をくぐると、みなさんが笑顔で迎えてくれました。入ってすぐに広々としたキッチンとカウンター、大きなテーブルのあるリビング。ひとりが2階に上がったかと思うと、外からまた別の人が遊びにくる。仕事をしている人もいます。 「おはよう」「今日は仕事何時から?」「これから取材なんだ。全然いてくれていいからね」インタビューの合間にも、そんな会話が飛び交います。むしろみんな、ニヤニヤしてインタビューを聞いています。なんだか妙な居心地の良さがある空間です。

環境負荷の少ない野菜づくりを支え、農業のあり方を変えていく。 京都「坂ノ途中」代表・小野邦彦さんが目指す、持続可能な社会のかたち。 京都府

環境負荷の少ない野菜づくりを支え、農業のあり方を変えていく。 京都「坂ノ途中」代表・小野邦彦さんが目指す、持続可能な社会のかたち。

株式会社坂ノ途中は、京都を拠点に「環境負荷の小さい農業を営む人を増やすこと」に取り組む企業です。コンセプトは「百年先も続く、農業を」。 「今さえ良ければ」と、コストを削減して収穫量を増やそうとすると、農家は化学肥料や農薬に依存することになります。しかし、肥料に頼りすぎると野菜は生物としての強さを失います。そこで、殺虫剤や除草剤などの農薬を撒くと、土に栄養を与える微生物もいなくなり、土が痩せて野菜が育たなくなるので、また肥料を使って……という悪循環がつづくと、いつかは野菜が育たない土地になってしまいかねません。

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