移住促進 成功への道

小松島市ってどこ?から始まる縁を大切に。移住交流支援センターの岸村憲作さんに聞く「競争をしない」移住定住促進 小松島市

小松島市ってどこ?から始まる縁を大切に。移住交流支援センターの岸村憲作さんに聞く「競争をしない」移住定住促進

徳島県小松島市を知っていますか?徳島県徳島市の隣にある、かつては海上交通の要衝として栄えた、漁業と農業のまちです。

移住定住施策は最前線、でも普通の暮らしがベースの田舎まち。二拠点の新しい働き方を提唱する、長野県・富士見町の森のオフィスのいま 富士見町

移住定住施策は最前線、でも普通の暮らしがベースの田舎まち。二拠点の新しい働き方を提唱する、長野県・富士見町の森のオフィスのいま

特急あずさで東京から約2時間15分。八ヶ岳の麓にある長野県諏訪郡富士見町は、古くから結核病患者の療養地として知られるほど空気が澄み、ペンションや別荘地も多く、週末には山好きが集まるまちです。一方、2014年には「富士見町テレワークタウン計画」を開始、標高約1,000mの場所にオープンしたシェアオフィス「富士見 森のオフィス」とともに移住施策の分野でも注目を集めています。計画開始から5年。改めて施策の成り立ちからシェアオフィス運営の現状、新しい働き方について、富士見町役場総務課企画統計係 小川大輔さんと、運営担当のRoute Design合同会社代表 津田賀央(よしお)さんに伺いました。

地元と移住者コミュニティを「食」でつなぐ、山口県宇部市の地域おこし協力隊員・八代谷寿子さんの「起業プラン」とは? 宇部市

地元と移住者コミュニティを「食」でつなぐ、山口県宇部市の地域おこし協力隊員・八代谷寿子さんの「起業プラン」とは?

本州の最西端に位置し、三方を海に囲まれている山口県。江戸時代までは、毛利家が藩主を務めた長州藩であり、時代劇には必ずと言っていいほど登場する土地でもあります。

長野・小布施にひとたび足を運べば、誰もが虜になってまた訪れる!? まちづくりが人を呼ぶ、「巻き込み力」を町長に聞く 小布施町

長野・小布施にひとたび足を運べば、誰もが虜になってまた訪れる!? まちづくりが人を呼ぶ、「巻き込み力」を町長に聞く

長野県北部、千曲川の東に位置する小布施町。山々に囲まれた豊かな自然のもと果樹農業を中心に栄えてきました。江戸時代には葛飾北斎をはじめ、江戸や京都から文人が多く集った場所でもあります。

人口3万人の鹿角市に、3年で100人以上が移住、しかも8割は子育て世代! 秋田県鹿角市が困ったときに助けてくれる家族「鹿角家」を募集するわけ 鹿角市

人口3万人の鹿角市に、3年で100人以上が移住、しかも8割は子育て世代! 秋田県鹿角市が困ったときに助けてくれる家族「鹿角家」を募集するわけ

最近、地域活性化の文脈の中で語られることが多い「関係人口」。最近しばしば聞く言葉ですが、その定義はみなさんご存知でしょうか?住民でもないし、ただの旅行者でもない人たち、それって一体どんな人たちなのでしょうか。

仕事に就くのではなく、地域につく。移住者と地元嫌いだった能登出身者が運営する「能登の人事部」 七尾市

仕事に就くのではなく、地域につく。移住者と地元嫌いだった能登出身者が運営する「能登の人事部」

移住を考えるときには、さまざまな要素を考慮して迷って迷って決断をすると思いますが、中でも重要な要素の一つが「仕事」ではないでしょうか。どんなに自然環境や教育環境に恵まれていても、その地域にいい仕事がなければ、移住を思い切ることは難しくなります。

縄文土器の展示から、ぶどう農家のリデザインへ。元・学芸員、岩手県花巻市の高橋信一郎さんが目指す“行政らしくない”PR手法 花巻市

縄文土器の展示から、ぶどう農家のリデザインへ。元・学芸員、岩手県花巻市の高橋信一郎さんが目指す“行政らしくない”PR手法

岩手県花巻市役所定住推進課で、課長補佐を務める高橋信一郎さん。2015年の着任から、移住定住、ふるさと納税、シティプロモーション、地域おこし協力隊の採用とマネジメント、婚活と市の地方創生関連事業を一手に引き受けてきました。各課のハブ的存在として市役所内の事業連携を進めるだけでなく、活動の独自性で県外からも注目を浴びる存在となっている高橋さん。現在取り組んでいるのが、冬の自動車問題に注目した「雪道体験移住ツアー」の立ち上げです。

人口減少に歯止めをかけたいのなら「モテる男になれ!」一般社団法人ソシオデザイン 大西正泰さんに聞く、地域における起業家教育の極意 上勝町

人口減少に歯止めをかけたいのなら「モテる男になれ!」一般社団法人ソシオデザイン 大西正泰さんに聞く、地域における起業家教育の極意

総務局統計局によると、人口減少社会「元年」は2011年。とりわけ、地方での人口減少はより加速度的に進んでいます。国は、人口の東京一極集中を是正するべく地方創生を進め、全国の自治体もまた移住・定住に向けたさまざまな取り組みを行っています。

まちづくりを経験したいなら、久米島へ! 移住者を支える「島ぐらしのコンシェルジュ」石坂達さんが考える、まちの未来のつくりかた 久米島町

まちづくりを経験したいなら、久米島へ! 移住者を支える「島ぐらしのコンシェルジュ」石坂達さんが考える、まちの未来のつくりかた

人口2,000人の島根県海士町でまちづくりを学んだ石坂逹(とおる)さんが、まちづくりの実践の場として選んだのは、人口8,000人の沖縄県久米島町。現在石坂さんは、島ぐらしコンシェルジュとして、まちと移住者をつなぐ仕事をしています。 どうして久米島を選んだのか、その背景や、久米島で暮らす日々の中で感じたこと、得たことを聞きました。 東京から海士町、そして久米島へ 海抜200メートルのバンタ(絶壁)から海を見下すことができる「比屋定バンタ」。久米島へは、沖縄本島から日に7便の飛行機が運航されている

移住のハードルが、どうしたら下がるのかを考え続けた。 「LODEC Japan合同会社」代表・たつみかずきさんが目指すのは、棲家も生業も自由に選択できる未来 大町市

移住のハードルが、どうしたら下がるのかを考え続けた。 「LODEC Japan合同会社」代表・たつみかずきさんが目指すのは、棲家も生業も自由に選択できる未来

「こんにちはー」「いらっしゃい!」 JR大糸線信濃本町駅からほど近い、長野県大町市の商店街。アーケードから少し入り「林屋旅館」の扉をくぐると、みなさんが笑顔で迎えてくれました。入ってすぐに広々としたキッチンとカウンター、大きなテーブルのあるリビング。ひとりが2階に上がったかと思うと、外からまた別の人が遊びにくる。仕事をしている人もいます。 「おはよう」「今日は仕事何時から?」「これから取材なんだ。全然いてくれていいからね」インタビューの合間にも、そんな会話が飛び交います。むしろみんな、ニヤニヤしてインタビューを聞いています。なんだか妙な居心地の良さがある空間です。

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