関係人口のつくり方

まちづくりを経験したいなら、久米島へ! 移住者を支える「島ぐらしのコンシェルジュ」石坂達さんが考える、まちの未来のつくりかた 久米島町

まちづくりを経験したいなら、久米島へ! 移住者を支える「島ぐらしのコンシェルジュ」石坂達さんが考える、まちの未来のつくりかた

人口2,000人の島根県海士町でまちづくりを学んだ石坂逹(とおる)さんが、まちづくりの実践の場として選んだのは、人口8,000人の沖縄県久米島町。現在石坂さんは、島ぐらしコンシェルジュとして、まちと移住者をつなぐ仕事をしています。 どうして久米島を選んだのか、その背景や、久米島で暮らす日々の中で感じたこと、得たことを聞きました。 東京から海士町、そして久米島へ 海抜200メートルのバンタ(絶壁)から海を見下すことができる「比屋定バンタ」。久米島へは、沖縄本島から日に7便の飛行機が運航されている

島根県・海士町の歩き方 この人に会いに行こう 海士町

島根県・海士町の歩き方 この人に会いに行こう

観光名所もいいけど、せっかく地域に足を運ぶなら、その地域の人とつながりを持ちたいもの。ぜひこの人に会っていって!という、島根県・海士町の、まちの顔ともいうべき人をご紹介します。 今回執筆を担当したのは、海士町に何度か取材にお邪魔しているライター・平川まんぼうです

ローカルの新しい価値を伝えるのは“東京的編集力”。 全国47都道府県を旅する編集者・徳谷柿次郎さんが、長野で「お店2.0」を始めた理由とは? 長野市

ローカルの新しい価値を伝えるのは“東京的編集力”。 全国47都道府県を旅する編集者・徳谷柿次郎さんが、長野で「お店2.0」を始めた理由とは?

徳谷柿次郎さんは、全国47都道府県を旅する編集者。『どこでも地元メディア ジモコロ』『小さな声を届けるウェブマガジン BAMP』の編集長を兼務しながら、ローカルの現場感あふれる記事をつくってきた人です。 そんな柿次郎さんが「東京と長野の二拠点生活を始めた」と聞いたら、誰だって心に浮かぶ疑問はひとつですよね? 「どうして長野を選んだんですか?」

移住のハードルが、どうしたら下がるのかを考え続けた。 「LODEC Japan合同会社」代表・たつみかずきさんが目指すのは、棲家も生業も自由に選択できる未来 大町市

移住のハードルが、どうしたら下がるのかを考え続けた。 「LODEC Japan合同会社」代表・たつみかずきさんが目指すのは、棲家も生業も自由に選択できる未来

「こんにちはー」「いらっしゃい!」 JR大糸線信濃本町駅からほど近い、長野県大町市の商店街。アーケードから少し入り「林屋旅館」の扉をくぐると、みなさんが笑顔で迎えてくれました。入ってすぐに広々としたキッチンとカウンター、大きなテーブルのあるリビング。ひとりが2階に上がったかと思うと、外からまた別の人が遊びにくる。仕事をしている人もいます。 「おはよう」「今日は仕事何時から?」「これから取材なんだ。全然いてくれていいからね」インタビューの合間にも、そんな会話が飛び交います。むしろみんな、ニヤニヤしてインタビューを聞いています。なんだか妙な居心地の良さがある空間です。

今は、住んでいる場所も働き方も「すごく見晴らしがいい」。 東大で物理学を研究していた西塔大海さんが、福岡・上毛町での暮らしを選んだ理由 上毛町

今は、住んでいる場所も働き方も「すごく見晴らしがいい」。 東大で物理学を研究していた西塔大海さんが、福岡・上毛町での暮らしを選んだ理由

東九州のアーバンライナー「特急ソニック」が中津駅に着くと、背の高い男性が出迎えてくれました。西塔大海さん、33歳。福岡県東端のまち・上毛町に移住してちょうど満5年を迎えたばかりです。 中津駅から、西塔さんが暮らす集落までは車で30分ほど。収穫期を迎えた、黄金色の麦畑のなかを走っていきます。「この川を越えると上毛町です」と西塔さん。車のハンドルに、親指だけを折った手を広げて説明してくれました。 西塔さん「この手のかたちのように、上毛町には平地と4本の谷筋があります。僕たちが住んでいるのは、小指の指先の場所。つまり上毛町の東端です。一番短い谷筋の突き当たりにある集落です」。

神奈川県・藤野の歩き方 この人に会いに行こう 相模原市緑区

神奈川県・藤野の歩き方 この人に会いに行こう

観光名所もいいけど、せっかく地域に足を運ぶなら、その地域の人とつながりを持ちたいもの。ぜひこの人に会っていって!という、神奈川県・藤野エリアの、まちの顔ともいうべき人をご紹介します。

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