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必要なのは「観光」案内所ではなく、「関係」案内所。ソトコト編集長・指出一正さんに聞く「関係人口」のゆくえ 移住研究所

必要なのは「観光」案内所ではなく、「関係」案内所。ソトコト編集長・指出一正さんに聞く「関係人口」のゆくえ

移住スカウトサービス「SMOUT」では、インターネット上で各地域に関心を寄せたり、関わったりしている人を『ネット関係人口』と定義しています。また、ネット上で関わる人たちを独自のアルゴリズムで計算して「SMOUTネット関係人口スコア」と名づけ、地域ごとにも算出しています。この軸になる「関係人口」ですが、その本質や意義、活用などについては、まだ一般向けの情報が少ない状況です。

「関係人口」の先にあるのは、にぎやかな過疎がつくる都市農村共生社会。明治大学・小田切徳美先生に聞く、関係人口と未来の地域のありかた 移住研究所

「関係人口」の先にあるのは、にぎやかな過疎がつくる都市農村共生社会。明治大学・小田切徳美先生に聞く、関係人口と未来の地域のありかた

地域と地域に関わりたい人をつなぐ移住スカウトサービス「SMOUT」は、サービス運営を通じて、「関係人口」についていつも考えてきましたが、その定義はあいまいなもの。

開始から10年。地域おこし協力隊数は年5300人、地方への定着率は6割に。活用次第で地域力に差が出始めている 移住研究所

開始から10年。地域おこし協力隊数は年5300人、地方への定着率は6割に。活用次第で地域力に差が出始めている

こんにちは、ライターの甲斐かおりです。今回取り上げるのは「地域おこし協力隊」。今や地方移住を希望する人の入り口として欠かせない制度になっています。

島根県・海士町の“系譜”公開! 地域を元気に、面白くする人たちと、地域における関係資本のつくりかた 海士町

島根県・海士町の“系譜”公開! 地域を元気に、面白くする人たちと、地域における関係資本のつくりかた

島根県の北に浮かぶ隠岐諸島、海士町は多くの移住者を受け入れているだけでなく、海士町でまちづくりを学んだ人たちが日本各地でその地域づくりにたずさわることで、さまざまな地域が元気になる原動力になっているようです。

長野・小布施にひとたび足を運べば、誰もが虜になってまた訪れる!? まちづくりが人を呼ぶ、「巻き込み力」を町長に聞く 小布施町

長野・小布施にひとたび足を運べば、誰もが虜になってまた訪れる!? まちづくりが人を呼ぶ、「巻き込み力」を町長に聞く

長野県北部、千曲川の東に位置する小布施町。山々に囲まれた豊かな自然のもと果樹農業を中心に栄えてきました。江戸時代には葛飾北斎をはじめ、江戸や京都から文人が多く集った場所でもあります。

会社員の私が、インスタグラムで福井県・三国の魅力を発信する理由って? 祭りを発信する職員への応募から始まった、地域との関係づくり 坂井市

会社員の私が、インスタグラムで福井県・三国の魅力を発信する理由って? 祭りを発信する職員への応募から始まった、地域との関係づくり

普段は都内で会社員として働きながら、日本各地のまちや自然を撮影する写真家として活動する林田真季さん。彼女は今年の夏、福井県坂井市を訪れ、三国のお祭り“三国湊 帯のまち流し”を紹介するインスタグラマーとして活動をしました。きっかけは、移住スカウトサービス「SMOUT」に福井県坂井市が掲載した「世界に三国の魅力を発信してくれるインスタグラマー募集」。

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