移住促進 成功への道

「雪」×「山」×「安心できる暮らし」=「富山」だった。多賀野夫妻が富山県南砺市へ移住してゲストハウスを開業するまで 南砺市

「雪」×「山」×「安心できる暮らし」=「富山」だった。多賀野夫妻が富山県南砺市へ移住してゲストハウスを開業するまで

富山県南西部に位置する南砺市(なんとし)。人口は約5万人で、南部には1,000mから1,800mの山々がそびえ、平野部には水田地帯に集落が点在しています。

「最も住みたいまち」ポートランドの歴史に学ぶ、まちづくりの秘訣 オレゴン州ポートランド

「最も住みたいまち」ポートランドの歴史に学ぶ、まちづくりの秘訣

こんにちは。北海道にかつてあったローカル新聞社を営む家で育ち、学生時代からずっと地域おこしがテーマの人生を送っています、山中緑です。2018年の夏から、アメリカ・オレゴン州のポートランドに住んでいます。

自分の「好き」を追求した結果が、次の地域への移住だった。「お風呂」好きな門田和也さんが、新潟県・湯沢町へ移住をするまで 湯沢町

自分の「好き」を追求した結果が、次の地域への移住だった。「お風呂」好きな門田和也さんが、新潟県・湯沢町へ移住をするまで

新潟県南魚沼郡湯沢町は、人口約8,000人。越後湯沢と呼ばれ、スキー客を始め多くの観光客を古くから迎えてきました。近年は音楽フェスの開催地としても有名で、主要産業は今も昔も観光業。ただ、来訪者は多いものの若い世代は町外に出てしまい、他の地域と同様に少子高齢化が進みつつある状況です。

東京を離れたら、何が見えるか。和歌山県田辺市でのワーケーションから考える、これからの働きかた、暮らしかた 田辺市

東京を離れたら、何が見えるか。和歌山県田辺市でのワーケーションから考える、これからの働きかた、暮らしかた

カヤックLivingとBusiness Insider Japanが、三重県・奈良県・和歌山県3県合同で行ってきたワーケーションプロジェクト「紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト」。ゲストハウスで滞在しつつ、コワーキングスペースでリモートワークができ、さらにあいた時間で地元ならではの様々なアクティビティが体験できるという実証実験で、和歌山県でもさまざまなイベントが行われました。

ほんとうの地域力って何だろう?島根県邑南町で見た住民自らが決める、人口減少時代の「しくみづくり」とは 邑南町

ほんとうの地域力って何だろう?島根県邑南町で見た住民自らが決める、人口減少時代の「しくみづくり」とは

「島根にすごい町がある」と聞いて初めてその町を訪れたのは、2018年の春でした。公民館に年配者や地区のTシャツを着た女性、若者など幅広い層が集まり、にぎわっています。各地区の住民が、来場者に自分の地域のことを熱心に説明している様子。一見どこにでもある移住フェアのようで、行政の担当者ではなく地区住民が地域のPRを行っていることに衝撃を受けました。

長野県佐久市の関係人口を生み出す「酒蔵ツーリズム」にみる、“農都共生”のありかた 佐久市

長野県佐久市の関係人口を生み出す「酒蔵ツーリズム」にみる、“農都共生”のありかた

日本各地で進む、関係人口を増やす取り組み。長野県は、そうした取り組みを行う自治体の中でも、雑誌「田舎暮らしの本」で14年連続で「移住したい県1位」となるなど、注目を集めています。それだけに、まだ全国の人々に見つけられていない豊かな特産品や観光資源をどんどん伝えていこうという試みも増えています。

地域との関わりしろは、“美味しい” と “楽しい” から生まれる。奈良県下北山村に学ぶ、関係人口のつくりかた 下北山村

地域との関わりしろは、“美味しい” と “楽しい” から生まれる。奈良県下北山村に学ぶ、関係人口のつくりかた

2019年11月11日から12月6日まで、カヤックLivingとBusiness Insider Japan(以下、BI)が三重・奈良・和歌山3県で構成される紀伊半島移住プロモーション事業実行委員会と行った「紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト」。参加者が各地で仕事をしながら地元の人との交流や文化を体験し、新しい働き方や暮らしを考え直すという実証実験です。

紀伊半島の関係人口づくりから考える、これから「起きるかもしれないこと」を起こす方法とは? 尾鷲市

紀伊半島の関係人口づくりから考える、これから「起きるかもしれないこと」を起こす方法とは?

「紀伊半島ではたらき、暮らしてみよう。」

自治体初の「気候非常事態」を宣言した長崎県壱岐市に学ぶ、環境問題に取り組むための“対話力” 壱岐市

自治体初の「気候非常事態」を宣言した長崎県壱岐市に学ぶ、環境問題に取り組むための“対話力”

約26,000人が暮らす長崎県壱岐市は、福岡の博多港から北西に高速船で1時間ほどの位置にある島。古代から大陸との交流や交易を担ってきた場所でもあります。

「シェアリング」が関係人口にもたらす効果とは? 「ADDress」の事例から、関係人口を生むシェアリングソサイエティの在り方を考える 移住研究所

「シェアリング」が関係人口にもたらす効果とは? 「ADDress」の事例から、関係人口を生むシェアリングソサイエティの在り方を考える

過去にも、「『関係人口』の先にあるのは、にぎやかな過疎がつくる都市農村共生社会。明治大学・小田切徳美先生に聞く、関係人口と未来の地域のありかた」や「必要なのは「観光」案内所ではなく、「関係」案内所。ソトコト編集長・指出一正さんに聞く「関係人口」のゆくえ」などの記事で関係人口の在り方を取り上げてきたSMOUT移住研究所。

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