関係人口

「紀伊半島」で新しい働き方・暮らし方を見つけませんか?地域との新しい関わり方が見つかる、7日間の旅 紀伊半島

「紀伊半島」で新しい働き方・暮らし方を見つけませんか?地域との新しい関わり方が見つかる、7日間の旅

この秋から、紀伊半島の三重県・奈良県・和歌山県の3県で、新しい暮らし方・働き方・関わり方を見つけるためのプログラムが開催されます。メインとなるのは、選べる3つのコースでフィールドワークに勤しむ7日間の滞在プログラム。

北海道内各地に累計2万人以上。ロックフェスから生まれた団体が若者を巻き込んで、北海道の関係人口創出のホープになるまで 関係人口のつくり方

北海道内各地に累計2万人以上。ロックフェスから生まれた団体が若者を巻き込んで、北海道の関係人口創出のホープになるまで

北海道札幌市に拠点を置くNPO法人ezorockの活動は、石狩埠頭で毎年夏に開催されているRISING SUN ROCK FESTIVAL(RSR)の環境対策活動から始まりました。

アニメファンが、まちのファンに。アニメの舞台となった茨城県大洗町が今も関係人口を増やし続けている理由 関係人口のつくり方

アニメファンが、まちのファンに。アニメの舞台となった茨城県大洗町が今も関係人口を増やし続けている理由

太平洋の海沿いにあり、これまでは「サーフィン」や「海水浴」というイメージで語られることの多かった茨城県大洗町。じつは近年、海の町という以上に、アニメ「ガールズ&パンツァー」の舞台として知られていることはご存知でしょうか。

お金で買えないしあわせがあふれるまちへ。ひと・まち・地球にうれしい体験を通じて地域とつながるアプリ「まちのコイン」 まちのコイン

お金で買えないしあわせがあふれるまちへ。ひと・まち・地球にうれしい体験を通じて地域とつながるアプリ「まちのコイン」

2020年にスタートした「まちのコイン」は、円を使わないコミュニティ通貨アプリ。地域の店舗や施設の個性あふれる「体験」を循環させ、地元のよさを再確認していく。そうした新たな視点に基づいた仕組みは実証実験の段階から高い評価を受け、2021年には12の地域で採用されるようになりました。

移住したい人ではなく、地域に興味のある人といかに出会えるか。オンライン移住イベント「みんなの移住フェス」で見えたこと 関係人口

移住したい人ではなく、地域に興味のある人といかに出会えるか。オンライン移住イベント「みんなの移住フェス」で見えたこと

2020年から始まったカヤック主催のオンライン移住イベント「みんなの移住フェス」。2回目となる今回は、5月29日のライブ動画配信と、同日から6月4日までのオンライン相談という2本立てで開催されました。用意されたコンテンツは、これまでのような移住検討層はもちろん最近地域に興味を持ち始めた層まで、幅広く参考となるものに。コロナ禍以降に発生した人の流れや趣向も活かした、新しいステップへと進んだイベントとなりました。

人、場、仕組み……。面白法人カヤック ちいき資本主義事業部 事業部長・中島みきに聞く、「関係人口」づくりに必要なこと 関係人口

人、場、仕組み……。面白法人カヤック ちいき資本主義事業部 事業部長・中島みきに聞く、「関係人口」づくりに必要なこと

この3月、国土交通省による「地域との関わりについてのアンケート」の結果が発表されました。生活圏や通勤圏ではない地域に、観光や帰省以外で定期的に訪れる層を示す「関係人口」。これまで明確な類型化はされてきませんでしたが、今回の調査により動機や行動内容などさまざまなデータが明らかになったのです。

全国の「関係人口」は、1,800万人超! 国交省「地域との関わりについてのアンケート」調査結果から見えること 関係人口

全国の「関係人口」は、1,800万人超! 国交省「地域との関わりについてのアンケート」調査結果から見えること

移住でも観光でもなく、生活圏や通勤圏以外の特定の地域と、継続的で多様な関わりを持つ「関係人口」。そうした関係人口について、実際にどんな人たちがどのように地域と関わりを持つのか、実態はあまり把握されてこなかったように思います。

少人数の関係人口をつくる「個人」が地域の中に増えることで、関係人口が増えていく。宮崎県小林市の関係人口のつくりかた 関係人口

少人数の関係人口をつくる「個人」が地域の中に増えることで、関係人口が増えていく。宮崎県小林市の関係人口のつくりかた

小林市は宮崎県南西部に位置し、人口は約4万3千人、市の7割を森林が占め畜産が盛んな地域でもあります。この小林市が2015年に発表した移住促進PRムービー「ンダモシタン小林」は、見たことがある人も多いかもしれません。

地域課題を“もったいない”に言い換えて、オンラインで地域おこし協力隊採用の“0年目”を実現する。岩手県花巻市「花巻JAM SESSION」に学ぶ、地域へのつなぎかた おもしろ自治体職員

地域課題を“もったいない”に言い換えて、オンラインで地域おこし協力隊採用の“0年目”を実現する。岩手県花巻市「花巻JAM SESSION」に学ぶ、地域へのつなぎかた

「二刀流採用」プロジェクトの公開など、地域おこし協力隊募集事業においてカヤックとのコラボ企画を以前から行ってきた岩手県花巻市。その第3弾となる「花巻JAM SESSION」(以下、花JAM)が、2020年7月から2021年1月まで行われました。

都市にいながら地域で起業! 高知県土佐町・須崎市・四万十町が始めた「デュアルスタートアップ・ラボ」の可能性 関係人口

都市にいながら地域で起業! 高知県土佐町・須崎市・四万十町が始めた「デュアルスタートアップ・ラボ」の可能性

地方移住やローカルでの起業に興味がある、あるいは地域の課題解決に関心があるという人は多いのではないでしょうか。でも実際に移住するとなると、生活のこと、仕事のこと、家族のことなどさまざまなハードルがあり、そう簡単にはいかないのも現実です。

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